スイス(ヴェルシオ)8日間の旅で持って行ったものから得られた気づき。

こんにちは!サーカス学校入学本試験を受けるために、スイスに行ってきたダンボ(@dumbo_circus)です。

あなたは海外への旅をするときに何を持っていきますか?

運動するために必要な荷物を中心に持っていくものをまとめました。

旅の基本情報

スイス旅は5月10日出発、18日帰国の8日間のスケジュール。

飛行機は香港を経由し、チューリッヒ空港に着く航空会社を利用。

待機時間は行き帰りともに5時間ほどあり、待機時間を含めると20時間ほどかかります。

目的地はスイス南部地方ティシーノ州ヴェルシオ。(イタリア語圏)

近郊にロカルノやルガノ(ルガーノ)など日本人に知られている街があります。

当日、現地の気温は平均20度ぐらい。晴の日は気温があがりますが、雨の日はすこし肌寒い感覚でした。

天気や目的、期間ごとに違うかと思いますが、荷物は必然と多くなりますね。

 

スーツケース派?リュック派?

突然ですが、皆様は旅行をするときはスーツケースリュックのいずれを使われますか?

私は、スーツケースではなく、リュック派。考えられる利点はこちら。

  • 収納スペースが多い
  • 入れるスペースが限られている
  • 両手があく
  • 空港で預けた荷物を待たなくてよい etc

そこで、ビジネスリュックに8日間の荷物をまとめてみました。

 

AS2OV (アッソブ) CORDURA DOBBY 305D 3WAY BACK PACK S BLACK / バックパック

帰りの荷物が15Kgほどになっていましたが、耐久性抜群でした。

 

持っていく荷物

ご覧いただいている荷物は一畳ほどの量
必要最低限の荷物だけを持っていきますが、やはり多いですね。

    • 着替え(日数分)
    • (Tシャツ6枚、半ズボン2枚)
    • タオル、ハンカチ、ティッシュ
    • 五本指靴下
  • 本、筆記用具
    • イタリア語の教材
    • 手帳
    • 筆記用具(色鉛筆含む)
    • 紙 (MDノート)
    • クリップボード(A4・A5)
    • 雑誌、塗り絵(待機時間、飛行機の移動時間に)
    • 小さなはさみ
  • 貴重品
    • 財布、小銭入れ
    • パスポート
  • 機械類
    • ヘッドフォン
    • スマートフォン
    • パソコン
    • カメラ
    • バッテリー(スマホ)
    • 変換プラグ
    • 補聴器の電池
  • その他
    • コンタクト(1day)
    • ひげそり
    • 歯ブラシ
    • 予備の眼鏡
    • 予備の袋
    • お守り(合格祈願)
    • 折りたたみ傘
    • 百均で買った切手風のマスキングテープ
    • 帽子

 

荷物をまとめてみた

さて、荷物をまとめてみました。

 

右側のリュックは3分の1ほど空間が空いている状態でした。

荷物は「いつ、どこで、何が、必要になるか」をイメージし、「しないことを決める」ことを頭に置き、まとめています。

リュックだと持っていけるものが限られるので、何を持っていくかシンプルに考えられますね。

 

着ていったもの

天気予報で目的地は20度前後とわかっていましたが、「暖かい格好」、「涼しい格好」のどちらを持っていけばいいか迷いました。

しかし、荷物は少なくしたいので、寒暖の調節ができる浴衣を着て行くことを決めます。浴衣で海外に行った経験についてはまたの機会に。

ちなみにリュックにすると帯が崩れやすいので、工夫が必要でした…。

帯の結び目を前にするだけで、だいぶ崩れにくくなりましたよ。

 

実際に旅をしてみて…。

実際に旅をしてみて、これがあってよかったもの、いらなかったものをまとめます。

持って行ってよかったもの

  • 百均で買った切手風のマスキングテープ

一枚一枚手で切れる仕様となっており、仲良くなった他の受験者にあげると、とても喜ばれました。スマートフォンのカバーにつける人が多数おり、かなり喜んでくれたと感じました。

 

  • A5クリップボード

航空券」や「切符」などパッと取り出したいものはクリップボードの透明な袋に入れて持ち歩いていました。また、ペンを挟んでおいて、会話が通じないときに書いたりできるので、とても助かりました。

 

  • 百均で買った折りたためる袋

海外旅行で荷物が増えてしまうことは あるある だとおもいます。私も現地でしか手に入らない本を購入してしまい、荷物がリュックに収まらなくなってしまいましたが、この袋一つあるだけで持ち運びが楽でした。海外で買い物したときにもらえる袋よりは見栄えがよいと思います。

 

いらなかったもの

  • スマートフォンのバッテリー
  • 塗り絵
  • 色鉛筆

バッテリーはスマートフォンを使う機会がなく、ホテルで充電することで足りました。

塗り絵は以前のスイスに行ったとき、飛行機の待機時間が10時間あったので買いましたが、今回は必要ありませんでした。

色鉛筆はイメージを膨らませるためにいつも持っているものの一つですが、色を塗る余裕がなかったです。

 

反省点

寒暖の調節ができるメリットを考え、浴衣を持っていきましたが、他に簡単に羽織るものを持っていかなかったことが反省点です。

浴衣だけを毎日着ていくパターンだとよかったと思うのですが、今日はジャージのまま行こうという気分のときがありました。

しかし、半そで半ズボンしか持っておらず、雨が降ったときはあまりにも寒くて、ユニクロの軽い上着などがあればよかったです。結局、現地で上着を買うことに…。

しかし、スイスで売られている服がたまたま私の体形に合い、ちょっぴり嬉しかったです(笑)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。今回の記事、いかがでしたか?

私は「人とのつながりを感じられる場」をつくることを目標に活動しています。

現在の目標はスイスにあるサーカス学校の入学本試験に合格すること。

では、またお会いしましょう。

ジャレル=ジョコーソ・ダンボ

 

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