人に言った言葉は自分に返ってくる。

Photo by Steven Spassov on Unsplash

こんにちは! サーカス団を創ることを目標に活動しているダンボ(@dumbo_circus)です。

今日は高校生に言った言葉が自身の行動を省みるきっかけになったことから、気づいたことを書いていきます。

高校生に言った言葉の背景

私が定期的に訪れている新体操クラブの高校生たちはインターハイに出場することを目標に日々練習を重ねています。

しかし、強豪のライバル校にインターハイ出場を阻まれ、もう7年ほど出場することができていません。

ライバル校に追いつけ追い越せと試合まであと2週間ほどになりました。

 

皆さまが彼らのようにあと2週間後に試合という状況だったら何をしますか?

何事も締切があれば、やらなければいけないことをやりますよね。

 

 

こちらの記事をごらんになられているあなたは頭がよいと思うので、

インターハイ出場の権利をとる結果を得るために何をしなければいけないかを考えられると思います。

 

その前に男子新体操とは何かに触れていきます。

 

男子新体操とは?

体操競技の一つであり、音楽に合わせ、技術や芸術性などを競うスポーツのことです。

女子新体操とは違い、タンブリング(マットの上で連続的に行う跳躍・転回運動の総称。)があります。

実際に動画をご覧になられた方がはやいかと思います。

 

↓中学生から社会人まで出場する大会で優勝した青森大学。

最近は下の動画のように女子にもまけない柔軟性を持った団体が現れています。

 

どんな練習をすることが望ましいのか。

さて、動画をご覧になって、どんなことを感じられたでしょうか?

美しい、驚異のシンクロ、めっちゃ回ってる、組技やばっ!etc

いろいろな感想があるかと思いますが、男子新体操も採点競技なので、どれぐらいできたかを評価されます。

倒立をしている状態で歩いたり、タンブリングの着地を失敗したり、かかとをついて歩いたりすると減点の対象になります。

 

さて、話を戻し、高校生はどんな練習をしたらよいでしょうか。

 

親ばかみたいなことを言いますが、ライバル校とかなり接戦だと信じています。

ライバル校に勝つためには、ライバルよりも高い点数を取る必要があり、そのためには減点を少なくすることが勝利のポイント。

バランス、倒立を安定して止める練習やつま先を伸ばすように意識して演技をする練習をしていく必要があります。

男子新体操の練習について詳しくは、下の本をご覧ください。青森大学の先生が書かれた本になります。

男子新体操―選手とコーチの独習マニュアル

人に言った言葉は自分に返ってくる。

高校生は試合まであと2週間と時がせまっていますが、やらなければいけないことは高校生の頭のなかにあるでしょうか。

「一日一日の練習で考えうる限りもっとも意味のある練習ができているか。

そのために、6人それぞれが抱えている問題と向き合っているか」と高校生に言いました。

ところが、人に言った言葉は自分に返ってくるんですね。

私は自分がなりたい像になるために必要な行動ができているかを改めて考え直すきっかけになりました。

  • FBのタイムラインを見るよりサーカスの動画を見る。
  • TVを見るより、イタリア語を喋ることができるように音声CDを聞いて真似する。
  • 漫画を見るより、身体を動かす。

あくまでも上に書いたことは一例ですが、

欲しい結果を得るためにどんな努力をするか、どんな行動をしたらよいか優先順位を分ける事ができますね。

 

まとめ

 ここまで、彼らのことを言っていましたが、

もしかしたら、「言葉が自分に返ってくる」のではなく、

自分が自身にかけてあげたい言葉を言っているのかもしれませんね。

自分が見ている彼らの姿は、現在の私を映す鏡だと思います。

誰かを応援したいと感じ、熱量のある言葉をかけてあげられるなら、あなたがやることもきっとうまくいきます。

大事なのは、「私」が何をするか。

小さな一歩でも行動に移し、継続すれば、いつの間にかできないことができるようになります。

さあ、やりたいことを書き出して、実践してみませんか?

 

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

私はサーカス団を日本につくりたいとコンセプトデザイナーとして活動しています。

現在の目標はスイスにあるサーカス学校の入学本試験に合格すること。

記事をご覧になる皆様に何かしら役立つことを願っています。

では、またお会いしましょう。

 

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