イタリア語習得1カ月チャレンジ!!

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イタリア語習得1カ月チャレンジ

こんにちは、ダンボ(@dumbo-circus)です。

平成30年4月現在、スイスにあるサーカス学校入学本試験を受けるため、イタリア語勉強中です。

 

学校はスイス南部イタリア語圏のロカルノにあります。

イタリア語を最低限のレベルで喋ることができないと入学は許可されません。

 

しかし、入学本試験は5月12日から4日間。

つまり、あと1カ月で日常会話レベルを習得する必要があります。

 

 

「時間がない、やばい」と焦っても仕方がないので

今回は中学生レベルの文章と語彙を繰り返し練習することで、

あれこれ考えず伝えたいイメージをイタリア語で表現できる」レベルを目指します。

そのために文法の使い方を学ぶことができる教材探しから始めました。

 

アルファベットボーナス

しかし、1カ月で習得するためにはどうしたらいいのでしょうか。

また、いままで勉強してきた英語はイタリア語が通じなかった場合の手段として

使えるようにしておきたいというわがままな想いもあります。

 

そこで、理解(吸収)するスピード早くするために

効果的で、効率的な方法を思いつきました。

 

 

私たち日本人は中国語を全く勉強したことがない人でも、多くの漢字を知っているので、

中国語で書かれていても意味はある程度、想像できるでしょう。

日本人は「漢字圏ボーナス」を使えると言えます。

 

同様に英語イタリア語も同じアルファベットを使っているので、

文法の使い方共通しているところがあるに違いない。

もしかしたら

漢字圏ボーナス」ならぬ「アルファベットボーナス使えるのではないか

と考えました。

 

同じような考え方をしている人はきっといると信じ、

日本人になじみの深い英語を軸にしてイタリア語習得できる参考書を探しました。

 

 

見つけた教材

探した結果、理想とする教材がありました。


英語・イタリア語どちらも話せる! 基礎エクササイズ篇 (バイリンガル叢書)[本/雑誌] / 久松健一/著 小幡谷友二/著

 

なんと、偶然にも共著者として出版された小幡谷さんは

スイス南部、イタリア語圏に暮らしてみえる方でなんらかの運命を感じざるを得ません。

 

皆さまお待ちかねの気になる内容はこちら↓

 (https://www.yondemill.jp/contents/32433)

リンクをクリックすると試し読みができます。

 

本書には付属音声(MP3 CD-ROM)がついています。

内容は「日・英・伊」「日・英」「日・伊」「英・伊」

といった4種類の音声が記録されていますよ。

 

そして筆者が

算数の九九を覚えるような感覚で、リズミカルな音を入れることで記憶中枢が刺激される

と覚えやすいように一部の音声リズミカルな音を入れる配慮をしています。

 

 

おすすめの勉強法

まず、私のレベルは英語を聞き取り、話すといった簡単な英会話ができるレベルです。

イタリア語は「ボーノ」(おいしい)「チャオ」(こんにちは)しか知らない状態です。

 

人それぞれに合った方法があると思いますが、

私がやっている勉強法を紹介しますね。

 

とりあえず、ざーっと教材全部に軽く目をとおしてみてほしいです。

だいたいこんな感じなんだー」とイメージがつかめれば十分です。

(目次をコピーして手元におくと自分が何を勉強しているか進み具合が分かりますよ)

 

このときに、何がなんだかわからないとなっても大丈夫です。

わたしもはじめてイタリア語を勉強するので、できるかどうか不安でしたが、少しずつ理解できるようになっています。

 

「だいたい、ざーと読めたな」と読み終わったところで

1章エクササイズ[準備運動なしでは先に進めない]に入るのですが、

「あー、もう無理かも」となってしまい、逃げ出しそうになってしまいました。

 

そこで付属音声「英・伊」を流しっぱなしにして、

耳を慣らしてみたところ、意外にもいい結果に。

 

音のとっかかりができて、気持ちに少し余裕ができたら

あ、そういうことか」と

英語とイタリア語の文法の規則が理解できるようになったのです。

 

あ、楽しい

この感情がきっかけで教材に向き合うことができるようになりました。

 

勉強時間は集中力が続く 15分から20分 がいいでしょう。

もちろん、集中力が続く方は長く続けてみてください。

 

そして、復習もお忘れなく。

 

大事な注意点は「続ける」こと。

自分が楽しく続けられる勉強法を編み出して、

イタリア語を喋ることを目指して一緒に頑張りましょう!

 

ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

私はサーカス学校の入学本試験に合格するべく頑張っています。

記事をご覧になる皆様に何かしらの刺激になることを願っています。

では、またお会いしましょう。

 

 

 

 

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