「スラヴァ・ポルニン特別講演会」H28.08.02

去年の今頃スラヴァ スノーショーが
やってまして、こんなカンパニーをつくりたいと感じたことを思い出しました。

 

「スラヴァ・ポルニン特別講演会」

 

スノーショウを観た感動が冷めやらぬ中、
ほかの参加者とともに彼の控室に案内をされ、スラヴァの講演が開催されました!

そして講演の終盤に差し掛かり、質問する時間がありました。

私が聞いた質問は

「組織のリーダーとして人間関係をどのように気を付けていますか?」

スノーショウを25年続けられているリーダーとしての彼の秘訣、気になりませんか?

 

以下回答♬

「抱きしめたいと感じる人と一緒に仕事をする」

そうすると、どれだけチーム編成が変わっても必ず素晴らしいチーム編成になる。

自分が思いやりを持つこと、注意をすること。

ルールは、

「常に私たちを喜びが管理している。」

一人一人が喜びを受け取ることができたらそれは正しい。
もし一人でも喜びを受け取ることができないのであれば、それは何かがまちがっている。
原因を特定できるまでさかのぼらないといけない。

 

チームが20人以内であれば、その人のことを深くまで知ることができる。
その人がしたいことを知ることができる。
20人以上になった場合は、20人ごとのグループを編成します。

 

シルクドソレイユは現代最高のサーカスでしょう。
しかし、家族なんだという空気はできない。
ハンドメイドで人間的で生きたチームを創ることはできない。

 

耳が聞こえないメンバーも私たちの仲間にいます。
耳の聞こえない人に共通することは、
耳が聞こえない代わりに目でより多くの情報を見なければならないから
とても集中力がある。
私たちが見落としそうなことも彼は見ているので彼の意見は必ず聞きます。

 

一番大事なことはうれしいこと。

役者も観客も一体となって、楽しむこと。
私の劇団では、相手を批判したりしない。

お互いに褒めあいます。

例えば誰かが遅刻をしたら、ほかのひとは喜びます。
なぜなら遅刻した人は翌日ケーキを持ってこなければならないからです。

以上。

 

ここに今の私に必要なヒントがたくさん詰まっている!!
私も彼のようなカンパニーを創りたい!

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