ヴィム・ヴェンダース/ベルリン・天使の詩(1987)

姿は普通の中年男性のダミエルとカシエル。しかし、彼らは子どもにしか姿が見えない天使だ。

ダミエルは「完璧な」天使に不満を感じ、生きている実感が得られる人間に憧れを感じつつある。

ある日、彼はサーカス小屋で空中ブランコ乗りのマリオンという女性に出会う。

その時、天使には白黒にしか見えないはずなのに、ダニエルの視界が一瞬色彩を帯びる。そして、次第に彼はマリオンにひかれていくが・・・。

 

舞台はベルリンの壁、崩壊以前のドイツ

主人公ダミエルが恋をするマリオンが空中ブランコを演じる舞台アルカン・サーカス

団長らしき男性から破産だと告白をされ、今夜で解散だと告げられる。

 

昔ながらのサーカステント、そして後半ではマリオン演じる空中ブランコをご覧になることができます。

 

 

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