怪物と呼ばれるあなたは強い人間だ‼

 

ふと見たドラマでとても共感する場面がありました。

フランケンシュタインの恋」5/28の回


森で100年以上生きてきた“怪物“フランケンシュタインがある人間の少女に恋をし、現代社会におりる。

人間を知りたい
そんな純粋な思いを抱き、ひょんなことからラジオに出演する。

ラジオに出演すると人気が出てシリーズ化!
様々な依頼が舞い込むように。

今回は、まわりから怪物と呼ばれている義足の少年のおかあさんから依頼が。

「フランケンシュタインの応援で怖くてできないかけっこをやれるようにして欲しい」

フランケンシュタインは快諾。

 

怪物と呼ばれている少年、フランケンシュタイン、他のランナーが位置についた。

“よーい、どん!“

少年が走り始めた!

しかし、途中で転び、起き上がらない。

 

フランケンシュタインが駆け寄り、励ます。

僕は森の中に一人でいました。
誰にも会わずに一人でいました。
そんな中、ラジオが怪物の話をしました。ぼくは怪物がこの世のなかにいっぱいいるんだと驚きました。

けれど、実際はスポーツ選手でした。
怪物と呼ばれているけどすごい人だったんです。
強い人なんです。
強い人じゃなければ怪物とは呼ばれないんです。 
だから怪物と呼ばれるあなたは強い人です。
怪物になっておかあさんを喜ばせてあげてください。

 

この励ましを受け、怪物と呼ばれる少年は立ち上がる。

声援を受け、少年は再び走り出す!!

そしてついにゴールイン!!

 

 

とても胸に残る場面でした。

義足をつけているため、皆と違うから“怪物”と呼ばれ気にする少年

怪物”と呼ばれることはすごいことなんだと違う捉え方を伝える。

 

少年はその言葉を信じ、

ゴールに向かって懸命に走り、

ゴールする。

 

少年、また少年の母親、まわりの人が得られることはとてつもなく大きいだろうと予想されます。

彼らはこの経験を通して、これからどんなことに挑戦していくのか非常に楽しみと気分を味わうことができました。

ありがとうございます。

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