天井桟敷の人々

個人的に紹介をいただいたパリの映画「天井桟敷の人々」が届きました。

 

あらすじ

19世紀半ばのパリ、パントマイム芸人バチスト(ジャン=ルイ・バロー)は、女芸人ガランス(アレルッティ)と恋に落ちる。俳優ルメートル(ピエール・ブラッスール)に無頼漢ラスネール(マルセル・エラン)と、ガランスを恋い慕う男は多い中、彼女は冤罪を逃れるため大富豪モントレー伯爵(ルイ・サル―)の求愛を受け入れ、パリを離れてしまう。五年後、バチストは自分を慕うナタリー(マリア・カザレス)と結婚し、人気の役者となっていたが、そこへ永遠の想い人、ガランスが再び現れた……。

巨匠・カルネがパリ下町の人情を描き、常に仏映画史の頂点に君臨してきた傑作大河人間ドラマ

 

話のなかにエチエンヌドクルーさんが出ているそうですが、彼の教室でマイムを習ったのが以前紹介させていただきました北京一さんだそうです。

https://www.facebook.com/nagoya.circus.reference.library/posts/1860685704221137

 

時間があるときに見たいと思います。

美しいマイムのシーンがあるそうで楽しみです。

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