ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な人生

【ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な人生】

 

以前紹介させていただきましたこちらの本

 

簡単にパラパラめくったところ

印象的な場面がありました。

 

「人は道化師として生まれるのです。道化師になるわけではないのです。道化師はその血のなかにもう可笑しみや『冗談』を持っていて、ステージ上でコミカルな技を学ぶわけではないのです」

 

(中略)

 

このルポルタージュは、二人のアーティストの関係が以前より平等で真に友好的なものになっていたことをよく示している。フティットはもう相方に対する自分の優位性を公の場で知らせたいという強迫観念には囚われていないようだ。反対に、その喜劇の才能を「天賦のもの」だと明言しラファエルに対して最上級の賞賛を送っている。(p405)

 

〇登場人物

フティット(白人芸人) ショコラの相方

ショコラ(黒人芸人) 本名:ラファエル 主人公

 

おおまかなあらすじは、映画「ショコラ 俺たちは、ふたりで一つだ」のHPをご覧ください。

http://chocolat-movie.jp/introduction/index.html

 

 

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